独立行政法人国立病院機構 沼田病院

放射線科

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放射線科


ご案内

当院の放射線科は、画像検査として各種の画像診断装置(CT、MRI、一般X線撮影、透視・造影、断層撮影、血管撮影、核医学検査(RI)、等)による検査とともに、画像診断装置を利用したインターベンショナルな治療、放射線治療装置(リニアック)によるがん(悪性腫瘍)の治療を行っています。


診療部門のご紹介

特徴
放射線科は、一般X線撮影、透視・造影、断層撮影の他に、CT、MRI、骨そしょう症検査、RI検査、放射線照射装置による治療などその他多くの検査を担当しております。診療放射線技師スタッフは、5名です。利根沼田地域で大型機器共同利用を行い地域医療連携として他医院からのダイレクト予約や放射線治療を行っております。
また、生活習慣病としての一般検診、人間ドック、胃がん検診、乳がん検診も行っています。
(1)一般検診:人間ドック:月・水・金の週3回の午前中
(2)沼田市胃がん検診:火・木の週2回の午前中
(3)乳がん検診におけるマンモグラフィ:曜日指定なし

スタッフ紹介

がん診療部長 見供 修
画像 担当:放射線科・画像診断・放射線治療・腫瘍全般
インターベンショナルな治療・緩和医療
大学卒業後、群馬がんセンター、埼玉がんセンターをはじめ、県内外の病院を経て、平成5年から当院で、主として画像診断および放射線治療を行っています。趣味は、園芸、スポーツ(体を動かすこと)。

認定医等:
日本医学放射学会認定医 日本核医学会認定医
日本放射腫瘍学会認定医

治療について

詳しくはこちら(肺がん治療)をご覧ください。




画像検査部門のご紹介【設備のご紹介】

乳房撮影 Senographe DMR
画像 マンモグラフィーの装置は乳がん特有のごく小さな「石灰化像」や手では触らない「小さな乳がん」を映し出せることから乳がんの早期発見に威力を発揮します
CTスキャン SIEMENS SOMATOM Emotion
画像 放射線を用いて通常5mm厚〜8mm厚の輪切りの写真を作る医療機器です。装置の中央にある大きな穴に身体を通過させます。その間放射線を照射し、放射線の量を特殊なコンピューターで解析し写真にします。以前のものと比べ、撮影後に写真の厚さを変えたり(最小0,6mm厚)、3次元画像の構築など容易にできるようになりました。
MRI SHIMADZU MAGNEX100
画像 MRIはCTと同様に形をみる診断法です。CTとの違いは撮影のしくみで、CTがX線の通りやすさで写真を作っているのに対し、MRIは磁場で体の中の水素原子を動かし、その動きを写真にしているといえます。
このような検査機器の特性の違いから、検査する場所(部位)や病気に対してそれぞれに得意、不得意があります。
病気や部位によってCTやMRIを使い分けたり、同じ病気でもCTとMRIを両方行う場合があるのはそのためです。
RI SIEMENS MULTISPECT
画像 人工的に作られた放射線同位元素を含んだ薬を注射し、体の中に投与した後にRI装置で、体の臓器の形や病気の有無を調べる検査です。
放射線の量としては胸や胃のエックス線検査と同じ程度ですので安心して検査を受けていただけます。
薬の副作用もありません。
リニアック TOSHIBA MODEL LMR-4C
画像 放射線治療装置(リニアック)は、エックス線や電子線などの放射線を当てて、がんなどの治療をする機器です。
エックス線を体に当てるという点では、体内の画像を撮影するエックス線診断装置と同じですが、使用するエックス線のエネルギーを高くすることで、治療効果をもたせたものです。
日立X線テレビ HITACHI DR-2000AD
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多軌道断層 SHIMADZU HLZ-110
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FCR FUJIFILM 5501 plus
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血管撮影 TOSHIBA MODEL KXO-80A
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FCR FUJIFILM 5000 plus
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島津X線テレビ SHIMADZU ZS-35
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骨塩定量 Aloka DCS-600EX
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